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2008年03月09日

とりあえず、ひと区切り

 いや〜、ようやく落ち着いた。

 『野球小僧4月号』(3月10日発売)と『野球小僧世界野球選手名鑑2008』(3月15日発売)の編集作業で2月後半から3月前半にかけてずっと働き詰めでございました。
 あ、もちろん、4月号の「炎のSW」もその合間になんとか終わらせたし…。

 ヘロヘロになりながらも、これらがとりあえず終了。
 しばらくはのんびり…と思いきや、もうすでに次の『中学野球小僧5月号』の動きがいろいろあって、今週はインタビューの同行が2つ予定されているのだ!

 だ!

 ダッ!


 …ということで、もうしばらく忙しいかな。
 他にも今週はオープン戦観戦に自主的に行くつもりだし、スポニチ大会もセンバツも迫っているし、よくよく考えたらシーズンが始まってしまうんだなぁ。

 そうなると、もうメチャクチャになりますな。
 このところ、昼飯は節約のために弁当を作っていたが、先週あたりからあまりの忙しさに時間的余裕がなくなり、またサボり出しているのが現状だし。

 どこかで、一度仕切りなおしたいところですな。

 ま、結局そうもいかず、まわりの動きに翻弄されるのがシーズン中の常なんだけどね。
 今年はどうなることやら…。
 頑張るしかないということだけっす。解っていることは…。

 ということで、本日はこれにて失敬。

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posted by キビタキビオ at 22:27| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

久々に大魔神降臨

 TBSラジオでオフの間に夕方の枠で放送されているプロ野球関係の番組があり、年によっては現役選手がパーソナリティーを務めたときがあるのだが、そこで白夜書房が協賛している関係から『野球小僧赤坂編集部』という5分〜15分程度のコーナーを設けてもらっていたことがある。
 最新号の宣伝が一番の目的だったが、ラジオのレギュラー出演を生来の夢としているオレは、当然のごとく自ら強力に懇願して頻繁に出演させてもらっていた。
 残念ながら、その後白夜がスポンサーを下りてしまったため今オフはその機会すら失ってしまったのだが、その当時、まだ現役だった「ハマの大魔神」こと佐々木主浩氏がパーソナリティだった年があり、そこで何度か対面したことがあったのだ。
 で、今回、仕事で再び顔を合わせることになったのだが。

 と言っても、掲載は『野球小僧』ではない。
 あまり宣伝されそうにないのでこの場を借りて営業しておくと、白夜書房から3月にメジャーリーグに関する本が出る予定なのだ(残念ながら一部で大絶賛だった『米国野球小僧』の続刊ではない)。

 そこでは、携帯版『野球小僧』の「野球魂」というシリーズのコラム連載や誌面でも「伝説の野球選手に会いに行く」に登場したマッシーこと村上雅則氏との対談形式で日本人メジャーに関する評価が登場することになる。今回オレは直接携わるわけではないのだが、編集部で立会う人間が必要だったために出向いただけ。だから、直接インタビューするわけではなく、編集員として裏方に徹するのがその役割である。
 ただ、この本は相当内容が充実しそうなので、楽しみにしていてもらいたい。

 それはそうと、久々に会った大魔神。
 当然のことながらオレのことをすっかり忘れていたね。
 あるいは、憶えていても無関心だったのだろう。

「ラジオで何度か一緒にやらせてもらいまして」
「そうですね」
「その節は大変お世話になりました」
「…(会釈)」

 一見すると成立している会話だが、当時の本番中は

「オレ本当はクイック早いよ。やらないだけ。だって走られたってバッターを抑えればいいんだから」

とか、、

 まだ現役だった大魔神の放送日数日前に測ったクイックの測定タイムを教える

「なんだ、来てたんだったら声かけてよ〜」

とか、、

 番組のゲストでその日スタジオ入りしていた当時巨人の現役選手だった西山秀二捕手(現在はバッテリーコーチ)のあとに、スタジオ入りしたオレを指して

「オレ『なんで秀二がわざわざ着替えてまた入って来たんだ?』って思っちゃったよ。だって似てるじゃない?」

など、、

いわゆるタメ口口調だったのだが…。

 もっとも、あれは現役最後のオフだから2005年になるのかな。これは芸能人などもそうだろうが、プロ野球選手、解説者という、一般人の数倍に及ぶ人間と接しなくてはならない商売において、3年前に3、4回ほど10分だけ会話した人間のことなど、憶えている方が難しいだろう。

 ましてや彼らにとって、我々は個で見られることは少なく、「マスコミの人たち」という大きな括りで扱われるのがほとんどだから、むしろ「そうだっけ?」などとあからさまに言わないだけでも大人の対応と見るべきだ。

 ましてや、今日終わったことはすっかり忘れて、明日は切り替えること。それすなわち「クローザーズメンタリティー」の真髄である。
 インタビュー中にその話になったときには、「そんなのないですよ」と本人は全否定していたが…。

 それと、最初に来たときはかなり不機嫌な沈静モードだったことも影響したのだろう。
 取材が進むにしたがって、途中から話に乗るようになってからは、基本的に質問者の問いかけに対して

「それはないでしょう」
とか、、
「というよりも…」
とか、、
「それはわかりません!」
といった得意のバッサリ斬捨ててまず相手の優位に立つ口調が増え始め、それとともにメジャー選手の面白い話が連発した。
 お陰で後半はかなりいい感じの内容になったと思いたい。
 オレにとっては、最初の彼のリアクションに対して、当初から予想の範疇だったとはいえ「やはり、こんなものか」という気持ちも心の片隅にはあったのだが、お仕事としてはそれで十分…。

 と、無理やり納得させたところで、その後すぐさま戻ってSWの測定を再び!
 そうなんだよ、終わらないんだよ。これが。
 時間がないのに。
 夜中にいつの間に眠ってしまって、朝日で目が覚めたというのに。 ついブログに現実逃避して無駄な時間を消費してしまった。
 これが少しでも金になれば「無駄な」とは書かずに済むのにな〜。

 ま、いいや。
 とにかく、また、測定に復帰します。

 本日はこれにて失敬。

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posted by キビタキビオ at 08:41| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

いろいろと

 プロ野球キャンプも無事消化しつつ、オープン戦モードになりましたな。
 しかし、こちらはいろいろとあって、気分的には今ひとつといったところですワ。

 そんな中 それでも迫る 開幕と締め切り

なんてナ…。現在、必至に測定中です。

 ただ、なんか昔から2月から3月にかけてはやたら眠くなってしまって、夜中に一挙に挽回することができない。

 言い訳を しても変わらぬ 開幕と締め切り

ドドンヨリ…だな。

 もうすぐ37歳になっちまうってぇのに、相変わらず成長がない。
 ていうか、もう退化が進んでいるのが実情だわな。

 やだやだ。
 気を取り直して、再び測定に戻ります。



 ちなみに、前回の『野球小僧』で書いた10年前のSW測定の記事、残念ながら読者ハガキの反応が全くなかったです…。
 いつもは、他のメイン記事の間隙を縫って、チョコチョコと「S・W」の名が入っていて救われるのですが。
 古いものをやるならもっとさかのぼった方がいいのかな? 昭和40年代とか。実際、10年前と今とはタイム差が全くなかったからね。

 ま、いずれにせよ、毎回試行錯誤の中、日々精進ですナ。

 本日はこれにて失敬。

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posted by キビタキビオ at 10:04| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

投球コースに例えた比喩

こんにちはキビタです。

 突然ですが、ど真ん中のストレートってさぁ。
 たとえば初球とか、まさかのタイミングで突然来ると、あまりの好球ぶりに、

《本当に打っていいのかな? でも、もし、いい結果にならなかったら、ショック大きいしなぁ》

と思って、なぜか慎重に(?)見逃してしまうことってないですか?

 でもって、そのあとボールが2球くらい続いた後に真ん中よりやや外よりの“すごい難しいというボールではないけど絶好球でもない”コースに投球のときに、

《これを見逃したら、追い込まれてしまう。そうすると、さらに甘いコースはこない可能性が高い。なら、ファールになってもいいくらいの気持ちで振り遅れ気味に打ちに行ってみようか》

と、気楽な気分で手を出してみたら、それがかえって上手くボールを呼び込む形になって力みなくスイングできてしまい、気づいたら「パーン!」と打球が右中間へ飛んでいく…。


 しかも、そのときに、

《あ、打っちゃった。でもまあいっか》

となれば問題ないのだけど、そうではなくて、走り出しながら、

《確率は低くても、もっと粘ってど真ん中が来るのを待った方が後悔しなかったかもなぁ。そうすれば、柵越えの可能性だってあったかもしれない…》

という、うっかり手を出してしまったことに対する後悔が混じった複雑な気持ちが、実はよぎっていたりする。

 そんなことって、無いスか?

 それ、今のオレの心境です。


 実はオレ、過去何度もそうした微妙なコースが来た場合、
《相手投手は追い込んだあともど真ん中に投げる確率が意外にあったとしたら…。もし、選択肢として、それをモノにできる可能性があったとしたら…。実はもっと理想的な結果を得られたかもしれない》

という気持ちが沸くのがいやで、ちょっとでもど真ん中とズレたコースだったら、たとえタイミングが合っていようと絶対に見逃してきた打者だった。
 あるいは、仮に打ってしまったとしても、走塁を放棄してアウトになったことすらある。その方がよほどヘタれであることも解っていながら、そうしてしまっていた。

 それがどういうわけか、最近の打席で来た「ややズレたコース」に対し、なぜかスーっと手を出して打ってしまったのだ。
 打球は案の定右中間へ。
 なかなか鋭いライナーだが、長打はあってもフェンス越えはなさそうな打球である。

 なぜ打った?
 解らない。

 しかも…。
 実際に打ってしまったあとの気持ちは、

《追い込まれてもど真ん中待ちで良かったかも》

だった。

 ああ〜、やっぱそうなっちまったか。
 本当。自分のアホさ加減にあきれてしまうよ。


 といっても、とりあえず今はまだ打球がセカンドの頭を越えたな、ということだけが分かっている状態。この後、外野が上手くシフトしていて捕られてしまう可能性もあるし、運よく打球が右中間を割ったとしてもセカンドベースで刺されるかもしれない。

 そんな中、自分が選んだ次のアクションは…。
 なぜかとりあえず一塁に向かって走り出していた!?

 自分が本当に解らない。
 いや、きっと求めているのは結果だ。

『いつまでも、ホームランなんて理想ばかり追い求めないでヒットでいいじゃん! そろそろ結果出しておかないと、本当に首脳陣から信用なくすよ!』

 そんな心の声が、オレの体をとりあえず一塁へ後押ししているのである。
 だから、今はとりあえず、結果を省みず走る。

 でも、さっき見逃したど真ん中はコースがいいだけでなく、球速、球質的にもオレにとって最高のボールに思えてならない。
 どうしてもあのど真ん中を叩いてホームランを打ちたい。
 しかも、うまく行けば次の打席まで回ってくるかもしれない。

 もし、そういう展開になったときは、前の打席のいい打ち方を捨ててでも、ホームランを狙う。

 ソウイウ打者二 ワタシハナリタイ

 そんな風に思う今日この頃である。


 意味がよく解らない文でごめんなさい。
 実際、なんら現実とは関係ありませんので。
 オレの中の妄想です。

 ということで…。
 本日はこれにて失敬!

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posted by キビタキビオ at 03:34| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

すっかり野茂ブログ化です

 お久しぶりです。

 もう2月になってしまいましたね。
 すっかりブログ書かないグセがついてしまいました。
 ごめんなさい。
 正直、精神的にキツくなってしまって、ついラクな方向へ失墜してしまいました。

 この間、現在誰も彼もがしたためるようになったブログの存在意義について、生意気にもいろいろと考えたりしていたんですね。

 基本的に書き手と読み手の双方向通信ができることが、ひとつの特長と言っていいブログですが、今まで自分自身が「どうせ誰も見ちゃいないだろ」的な発想で、あまりそういったことを意識していなかった。そのあたりを、少し見つめ直していた、というのが正直なところかな。

 自分にとっては、もう少し広く浅く浸透してほしくてはじめたものの、なかなかうまく行かない。自分の考えていることがなかなか読み手に伝えきれないことに対する悔しさもある。毎日更新するようなことは物理的に不可能に近いし。
 それに対して、今後どうすべきかなぁ、などと考えているうちに1カ月が過ぎ去ったという感じでございます。もちろん、日々の仕事やプライベートのことに追われていたのも事実ですけどね。

 しかし、いまだにそれに対する明確な答えは出ていないというのが実際のところ。
 また、野球シーズンが始まれば、きっと事実を伝えることだけで四苦八苦するだろうし、結局はまた更新ペースが早まるかもしれないけど、それでいいのか?

 うーん。

 とりあえず、もう少し考えてみるつもりです。
 やっていくうちにまた新たな方向性、新たなスタイルが確立するでしょう。
 まずは、足に地をつけて、日々頑張るということで。

 本日はこれにて失敬。

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posted by キビタキビオ at 08:57| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

新年のあいさつとお詫び

キビタです。

新年明けましておめでとうございます。

この2カ月間、すっかり更新が途絶えてしまいまして申し訳ありませんでした。
理由は単に『野球小僧』関連誌の編集が大変忙しいというだけでございます。
そして、その忙しさは今も続いておりまして、しばらくは連日の更新はムリそうです。本当に申し訳ありません。
頻度が落ちても、なんとか時間を作って近況をお伝えしたいと思っています。

ご心配されて連絡頂きました方々、お心遣いありがとうございます。
とりあえず、元気に生きております。
不安になられた方は、奇数月10日発売の『野球小僧』誌連載中の「炎のストップウオッチャー」、あるいは偶数月10日発売の『中学野球小僧』誌の読者コーナー野球ごっこ」の欄などをご覧ください。

今年もいろいろ大変そうですが、いろいろと身の回りの動きが生じる1年になるかもしれません。
いずれにせよ、いつの時においても悔いのないように頑張りますんで、よろしくお願いします。

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posted by キビタキビオ at 11:56| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

東都入替戦

 昨日の息抜きから一転、今日は東都入替戦へレッツゴーだ。

 ところが、本来なら昨日の夜のうちに終わらせなければならないメルマガの原稿が終わらぬままうたた寝してしまい、バタバタする始末。
 2本書かなくてはいけないうちの1本が終わったところで、謝りのメールを入れて後ろ髪引かれながらも神宮へ向かった。

 そして、神宮に着いたときにはすでに回は5回。しかも、國學院大はピッチャーが1年生エースの村松が既にマウンドをおりていやがる。いやはや、メルマガも入替戦観戦もともにダメダメですナ。

 まあ、しかし、ゲームは進行している。
 ここは、前向きに残りのイニングを真剣に観戦するのが今自分ができる最高のこと! と割り切っていきましょう。

 でもって、入替戦という切羽詰った生死分かれ目の試合でみることといえば、そりゃ勝負度胸ってヤツでしょ。

071104watanabe.JPG 一番だったのは國學院大の6番・ショート、渡辺貴美男でしょう。
 いつも大きい声、みなぎる気合、よく動く足、そして絶え間ない集中力。身長163センチという身体的なハンディさえなければ全てが素晴らしいと思う。

 一昨年秋の群馬で行われた関東大会で初めて見たときから、「文星芸大付高の二遊間は元気があっていいな、よく動くし」という印象が残っていたが、大学でこんなに早く台頭してくるとは思わなかった。
 しかも、体的にはあいかわらず小柄ながら、筋肉のつき方は当時とは見違えるほどたくましくなっている。今のところ順調だなぁ。
 加えてこの日は、勝負どころでタイムリー打ちまくり!
 一番の目当てだった精神面での強さもピカイチということで、ますます、気に入りました。

 結論から言ってしまうと、この日、國學院大は延長戦で敗れ、来年からは2部リーグに降格してしまったのだが、こちらはめげずに追いかけるんで頑張ってくれぃ!

そして、日本大勢で注目だったのは、エースの篠田純平。
 プロ宣言した左腕で、背番号13、身長186センチの長身左腕となればいやがおうにも那須野巧(横浜)を連想してしまう中、前日の初戦で完封勝利を挙げ、この入替戦で連投のリリーフ。なおさら、那須野然としたピッチングに期待がかかるというもの。

071104shinoda.JPG  そんな過大な期待を抱いてしまったせいか、残念ながらこの日のピッチングにはちょっとグッと来るものがなかったかなぁ。
 体が投げる前に正面を向いてしまい、踏み出した足が突っ張る。しかもフィニッシュではグラブを持つ右腕をたたまず伸びたまま頭上に上がるというフォームは、見た目は派手だがタマを走らせるのに邪魔となる要素ばかりだと思う。
 そのせいか、思ったよりボールが来ない。だから打たれないのかな?
 これが高校生なら原石としての可能性に期待できるのだが、少なくとも即戦力の左腕とは程遠く、ある程度時間をかけて左腕投手を育てたいという希望と覚悟がある球団が下位で指名する可能性があるくらいではなかろうか?

 まあ、今年は、長谷部、宮西、加藤と見てきているから、オレの目もキビシくなっていることもあるだろうがね。それに、選手を見る目はスカウトによっても違うし、能力以外にもいろいろな要素があいまってドラフト指名に結びつくものだから、上位指名の可能性がゼロとは言えないのだが…。
 本人のことを思えば切実だし、少しでもいい条件で指名されることを祈ろう。

 てなことで、本日はこれにて失敬。

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posted by キビタキビオ at 23:53| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(2) | 大学野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

息抜き

 校了翌日のスケジューリングということでヒヤヒヤしたが…。

 本日は、早くからゴルフに行くと決まっていた。

 何とか間に合ってよかった。

 そんな状態なんで、ラウンドしたのは昨年の今自分の時期に1度やって以来。当然練習などしていない。それはさすがにマズイということになり、とりあえず前日の夜遅くに葛西のロッテゴルフ練習場へ行ってきた。

 過去、ゴルフにハマッていた時期がある。

 といっても、いいところ年間30ラウンド程度。それが2年半くらい続いたというくらいなのだが、全くスコアがよくならなかったね。本人なりに競技志向で頑張ったつもりだったが、ミスが命取りになるこのスポーツは、上のレベルでやるには相当ストイックにスコアを追い求めなくてはならない、ということを痛感。
 タイミング的にちょうど今の仕事をするようになってからは、スコアを追い求めるようなことを完全に放棄した。

 今ゴルフに行っているのは、単に一緒に行くパーティが楽しいから。他にも昔何人かしょっちゅう回っていて、久々に一緒にやりたい友人もいるんだが、正直、経済的に相当余裕がないので、よほどタイミングが合わないと行くのは難しいなぁ、というところがもどかしい。

 さて、スコアの方はというと、練習は正直とよく言うが、そのとおりでしてサッパリ。特に100ヤード切ってからカップまでが遠いのなんのって…。前半62と大叩きしたあと、後半は53で115。いや参った参った。でも、全く練習していないんだから、そんなもんでしょ。

 でも、どういうわけかこの日はドライバーが素晴らしかった。
 たいていは、ハーフ回って1、2回いいのがでるかでないか、なのだが、今回は逆。ほとんどがほぼ真っすぐに近い弾道が出た。
 もちろん、厳密に言えばもともとスライス系なので、多少フェードがかかっているんだが、そんなのはノープロブレムだ。

 だから、スコアは悪かったけど、気分は上々。
 これはつまり、野球でいうところ、

試合には負けたけど、自分はホームランを打った

ときの感じかな? いや、あとでじっくり考えると、

試合には負けたけど、自分は4打数4安打だった

の時の気分の方が近いと思う。

 まあ、なんにしてもそのお陰で、この日1日、ずっと楽しい気分でいられたのは良かった。その後のお酒もおいしかったし(それほど飲めるわけではないがね)。

 ということで、クラブは競技志向時代は「ご法度」としていた宅配便に任せて、上機嫌で帰宅。

 いや、本当、いい息抜きとなりましたワ。
 ご一緒させてもらったこの日の全ての方々にひそかに感謝ですナ。

 本日はこれにて失敬。

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タグ:ゴルフ
posted by キビタキビオ at 23:58| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

乗り切った〜

 炎のS・W原稿、今回も本当にギリギリの中で何とか終了。
 内容については、まあ、測定そのものの量が少なかったものの、実際に図に落としてみると、長谷部、宮西、加藤とそれなりに彼らの個性や特徴が見える結果となった。

 正直言って、結果が見えない中での見切り発車は相当不安だったが、まあ、結果オーライということか。
 ただ、毎回こういう形はよくないよね。
 できるだけ、早い展開になるよう、自分のサイクルを変えていかなきゃなぁ、といつも終わった後は思うんだがね〜。

 とにかく、早い計画と早い実行、できれば他の記事の編集者としての仕事が佳境に入る前に終わらせる、これしか道はない。
 でないと、どうしても雑誌の最後の追い込みのところで、役に立たないという事態からいつまでも抜け出せないのでね。

 次回へ向けても、一貫してその目標を第一に頑張りましょう!

 本日はこれにて失敬。

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posted by キビタキビオ at 05:13| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

S・W今号はあきらめた?

 残念ながら、「炎のストップウオッチャー」が締め切りまでに間に合いそうにない。
 今のこの時間になっても、必死にデータをまとめている状況だ!

 ピンチだ。

 ぴんちだ。

 超ピンチじゃ〜!

 だが、落とすわけにはいかない。

 やむを得ず…。妥協するしかなかった。
 今回の分析対象である加藤幹典(慶應義塾大)、長谷部康平(愛知工業大)、宮西尚生(関西学院大)という、今年の有望3大左腕。測定する量を当初の目標とは程遠いほど少なく抑えながら、とにかく全員の測定結果を揃えることを優先した。
 量の少ない材料の中から、投手の個性の違いをどこまでハッキリ見極められるかが勝負となる。

 もし、測定量の少なさから薄さが見え隠れしてしまうような結果になってしまったら、ゴメンナサイ!
 でも、残り数時間というリミットの中で、最大限何とか楽しめるものにしてみるよ。

 現在は編集部に残って奮闘中。とにかく頑張ります。
 ということで、本日はこれにて失敬。

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posted by キビタキビオ at 04:23| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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